こんにちは、ゆうです!
今回は私が副業で稼いでいる「スロット」について話をしようと思います。初心者やホントにスロットで増やしたい人に見てほしいです。まずはどれぐらい増やせてもられているかの画像を出します。

もともとスロットは好きで趣味で打っていましたが兼業(副業)として増やそうと決めた日からの収支表です。+86680円ではなく86680枚です。1枚当たりのレートは基本20円なので単純計算で86680枚×20円=1733600円増えたことになります。0.4は「5円スロット」の分が含まれています。換金するのに手数料がとられてしまい、実際の金額ではもう少し少ないですが好きなことで増やせているなら自分は満足です。(笑)
では本題に入ります。
1. スロットは「副業」として成立するのか?
結論から言えば、パチスロで継続的に利益を出すことは理論上可能です。しかし、それは「運」に頼るのではなく、「期待値(打てばいくらお金が増えるか)」を積み上げる作業を徹底した場合に限られます。
重視するのは、「10,000回、100,000回と試行した際に、最終的にプラスになる行動を選び続けているか」が重要です。まあ、当たる当たらないがあるため運で収支の上振れ、下振れがありますが・・・。
2. 主な2つの戦略:ハイエナ狙いと設定狙い
スロットで利益を出すための戦略は、大きく分けて2つあります。
① ハイエナ狙い
天井狙い、ゾーン狙い、差枚数狙い、リセット狙いなどたくさんありますが天井狙いについて簡単に説明します。
天井狙いとは・・・特定のゲーム数まで回すと必ず当たり(または恩恵)が発生する「天井機能」を利用した戦術です。
- 仕組み: 前の客が途中でやめた台を、期待値がプラスになる地点(ボーダーライン)から打ち始め、当たった直後にやめる。
- メリット: 知識さえあれば誰でも実践でき、見た目で狙えるかどうかがわかりやすい。
- デメリット: 良い台が空くまで店を歩き回る必要があり、狙いやすいため他の人にとられやすい。
② 設定狙い
店側が意図的に用意した「高設定(当たりやすい台)」を特定して打つ戦術です。まず設定とはスロット台の内部には設定1~6の数字を決めることができます。数字が大きいほど客側が勝ちやすくなっています。
- メリット: ツモった(高設定に座れた)時の爆発力が大きく、一日で数万円〜十数万円の利益が出ることもある。
- デメリット: 店のクセを読み解く必要であり、予測が外れた際の損失も大きくなる。
3. 2026年におけるスロット環境の変化
現在のスロットは「スマスロ(スマートパチスロ)」が主流となり、メダルを触らずに遊技できる利便性が向上しました。一方で、ゲーム性は非常に荒くなっており、短時間で数万円失うことや、逆に数千枚、万枚といった大量出玉が発生しやすい設計になっています。
また、「広告宣伝ガイドライン」の改訂により、SNSでの設定示唆や出玉ランキングの公開に対する規制が厳しくなっていますが「SNS」での報告や自らの足で店を回り、自分の目でデータを確認する「アナログなリサーチ能力」も必要です。
4. 切っても切り離せない「税金」のリスク
多くの人が見落としがちなのが、スロットの利益に対する「確定申告」です。
パチスロで得た利益は、税法上「一時所得」または「雑所得」に分類されます。
- 一時所得: 年間の純利益(勝ち額からその当たりのために投じた経費を引いたもの)が50万円を超える場合、確定申告が必要になります。
- 注意点: 税務上の「経費」として認められるのは、一般的に「その当たりを引くために使った投資額」のみです。年間のトータルで負けている日の投資分を、勝った日の利益から差し引くことは原則として認められません。
近年、銀行口座への多額の入金やSNSでの「稼いでいるアピール」がきっかけで税務調査が入るケースも報告されています。副業として本格的に取り組むのであれば、収支帳をつけ、納税の義務を正しく理解しておくことが、長期的なリスク回避に繋がります。
現金にせず貯メダル(カードにメダルを貯めること)すれば大丈夫です。
5. スロット副業のメリットとデメリット
| 項目 | 内容 |
| メリット | ・人間関係のストレスがない ・自分の好きな時間に働ける |
| デメリット | ・収支が安定しない(下振れ期間がある) ・社会的信用が得られない ・健康被害(騒音、座りっぱなし) ・依存症のリスク |
6. 成功するための「3つの鉄則」
スロットを副業として成立させるには、以下の3つを徹底する必要があります。
- 感情の排除: 負けているからと「熱くなって追う」のは×。期待値がなくなった瞬間や0ゲームでやめる冷徹さがほんとに大事です!
- 徹底した収支管理: 1円、1枚単位で記録をして打った理由を書くことで振り返りをすることができます。
- 情報収集の継続: 機種ごとの解析値、店の配分傾向、最新の情報を確認し続けなければ、すぐに稼げなくなります。
スロット副業は「自分との戦い」
スロット副業は、一見すると楽して稼いでいるように見えますが、その裏側には膨大なデータ分析と、過酷な期待値稼ぎ(ハイエナ歩き)があります。また、どんなに正解の行動を続けても、確率の偏り(下振れ)によって1ヶ月単位でマイナスになることも珍しくありません。
もしあなたが「スロットが好きだから」という理由で副業にしようとしているなら、一度立ち止まって考えてみてください。「趣味のスロット」が「作業としてのスロット」に変わったとき、それでもあなたは打ち続けられますか?
スロット副業は、自分の現金がかかっているためストレスになりやすいです。そのため数学的な思考と強いメンタルを併せ持つ者だけが生き残れる、最も孤独な副業です。もし挑戦するのであれば、まずは「失っても生活に支障のない余剰資金」の範囲内で、徹底したデータ収集から始めることをお勧めします。

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