私がNISAで投資している銘柄2選(これだけでいい!)

こんばんは!ゆうです!投資っていうと「ギャンブル」や「めちゃくちゃ分析して選んで買って売って」をやるものだとおもっていませんか?時間は有限で貴重です!投資先に悩やむ時間はひじょーうにもったいないおばけです。今回は私がメインで投資している銘柄を2つ紹介します。

それはNISAにおいて、王道中の王道とされる「S&P500」と「全世界株式(オール・カントリー、通称オルカン)」です!


1. S&P500とオルカンを組み合わせるメリット

① 「最強の成長」と「究極の分散」の両取り

  • S&P500: 米国の主要企業500社に投資します。業績が上がったり下がったりすると自動で優秀な企業に入れ替わるので手間がかからず分散投資ができ安心感があります!
  • オルカン: 日本を含む先進国・新興国の約3,000銘柄に投資します。米国が約60%を占めますが、将来的にインドや他の国が台頭してきた際にも自動でバランスを取ってくれます米国以外も入っている(より分散している)ので超超超安定感があります!

② 非課税メリットの最大化

NISAの最大の武器は、運用益にかかる約20%の税金がゼロになることです。

長期で右肩上がりが期待できるこの2つの指数は、複利の効果が最も効きやすく、税金を払わずに再投資し続けることで、20年・30年後の資産額に数百万円単位の差が生まれます。(FIREしたい・・・)

③ 管理のシンプルさと低コスト

この2銘柄は運用コスト(信託報酬)が低いです(どこの証券会社による)。無駄な手数料を徹底的に排除できるため、手元に残る利益が最大化されます。


2. 積立シミュレーション(年利4%・複利運用)

年利4%は、株式投資としては「堅実かつ現実的」な設定です。毎月の積立額ごとに、10年、20年、30年後の資産額を計算しました。

毎月の積立額10年後(元本)20年後(元本)30年後(元本)
3万円約442万円 (360万)約1,100万円 (720万)約2,082万円 (1,080万)
5万円約736万円 (600万)約1,834万円 (1,200万)約3,470万円 (1,800万)
10万円約1,472万円 (1,200万)約3,668万円 (2,400万)約6,940万円 (3,600万)

ポイント:

30年継続した場合、元本1,080万円に対して利益が約1,000万円上乗せされます。通常の特定口座であれば、この1,000万円の利益に対し約200万円が課税されますが、NISAなら200万円を丸々手元に残せます。


3. なぜ2つに投資するのか?(注意点と本音)

実は、理論上は「オルカン1本」でも米国株が6割含まれているため十分です。しかし、あえてS&P500を混ぜるのには以下の心理的・戦略的理由があります。

  1. 米国への期待感: 「やはり米国が世界最強であり続ける」と考える場合、S&P500を混ぜることで米国比率を高め、リターンを底上げできます。(直近10年だと年利13%)
  2. 納得感の醸成: 米国が絶好調な時はS&P500を見て喜び、米国が振るわない時はオルカンの分散効果に安心する。自分のリスク許容度に合わせて比率を調整できるのがメリットです。

まとめ:あなたは「時間を味方につける」だけ

超お金持ちの人と自分たちが平等にあるものは「時間」です!シミュレーションの年利4%という数字は地味に見えるかもしれませんが、時間を味方につければ、誰でも着実に数千万単位の資産形成を狙える再現性の高い戦略と言えます。私は自分が無駄遣いしたり資産を減らさないように戒めの意味でブログを書いているところもあります。(人に言うのに自分がしないのはねっていう感じ)私は早く資産を増やして仕事を早期退職し、自由な時間を沢山確保したいです!自分のため家族のためと思い続けていきましょう!

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